DOCTOR INTERVIEW

院長インタビュー

「治療を必要としない人生」を目指して。
院長・青山芳博が語る、歯科室 青山の原点と診療への思い。

青山芳博院長の
プロフィール写真を掲載

PROFILE

歯科室 青山 院長
青山 芳博

患者さまに責任を持つため、自分の名前を医院名にしました。

1958年
北海道生まれ
1983年
日本大学歯学部 卒業
1987年
日本大学歯学部 助手
1990年
歯学博士
1991年〜
日本大学歯学部 補綴学教室 兼任講師

INTERVIEW 01

医院の名前と
「歯の110番」に込めた思い

Q医院名を「歯科室 青山」とした理由を教えてください。

A

「歯科室」という言葉には、アットホームで温かみがあり、人に優しい診療所でありたいという思いを込めています。

銀座や中央通りといった地名ではなく、自分自身の名前を医院名にしました。それは、私たち自身が患者さまに責任を持った仕事をする、その証にしたかったからです。

Q電話番号の末尾が「8110」なのはなぜですか?

A

「歯の110番」という意味です。お口の健康に関する最後の砦として、困ったときに頼っていただける存在でありたいと考えています。

痛みだけでなく、歯並び、見た目、噛み合わせ、口臭、治療への不安など、口に関する悩みの駆け込み寺としてご利用ください。

OUR MISSION

すべてのお口の健康トラブルに対応する、
「歯の110番」でありたい。

子どもから大人まで、歯医者が怖い方、忙しい方、遠方からお越しの方にも扉を開いています。

INTERVIEW 02

なぜ銀座で、
ホームドクターを目指したのか

Q歯科医院の多い銀座で開業した理由は何ですか?

A

さまざまな特徴を持つ医院が集まり、患者さまが自分に合う歯科医院を選べることは、とても良いことだと考えています。

一方で、当院が目指しているのは、銀座にありながらもご家族で通えるアットホームなホームドクターです。遠方からご家族で来院し、診療の前後に銀座を楽しんで帰られる方もいらっしゃいます。

Q「楽しめる歯科医院」とは、どのような医院ですか?

A

歯科医院に入ること自体に勇気が必要な方は少なくありません。だからこそ、院内では歯科医院らしい緊張感をできるだけ感じさせないよう心がけています。

治療技術はもちろんですが、声のかけ方や説明の仕方、痛みや不安への配慮まで含めて、安心して過ごせる環境をつくることが大切です。

INTERVIEW 03

子どもたちに、
治療を必要としない人生を

親子での診療・相談風景を掲載

Q小さな子どもの診療で大切にしていることは何ですか?

A

当院の治療コンセプトの一つは、「治療を必要としない人生を送ってもらう」ことです。

歯並びが悪くなってから矯正するだけではなく、その前の段階から顎の発育を促し、お口の環境を整える咬合誘導や育成歯科に力を入れています。

ご両親と一緒に、虫歯になりにくく、きれいな歯並びへ成長できる環境をつくっていきます。

INTERVIEW 04

審美歯科とは、
その人の人生にプラスになる医療

Q先生が考える「審美歯科」とは何ですか?

A

私は「きれいな仕事は美しい」と考えています。見た目だけを白く整えることが審美歯科ではありません。

天然歯が持つ形や色を尊重しながら、その人本来の美しさを引き出す。発音が良くなる、口元のコンプレックスが減る、自信や明るさを取り戻せる。そうした人生へのプラスまで含めて審美歯科だと思っています。

結果を出すだけではなく、その美しさと健康を維持するためのメンテナンスも欠かせません。

CUSTOM TOOTHBRUSH

歯ブラシを、
あなたの口に合わせる。

Qなぜカスタム歯ブラシが必要なのでしょうか?

A

メガネは視力に、靴は足のサイズに、洋服は体形に合わせます。それでは、歯ブラシはご自身の歯に合っているでしょうか。

前歯と奥歯、右と左、上と下では、歯の形も並び方も違います。人が一人ひとり違うように、お口の中も世界に一つです。

歯ブラシに人が合わせるのではなく、歯ブラシがその人に合う。毎日の歯磨きをより効果的にするために、カスタム歯ブラシという考え方が生まれました。

カスタム歯ブラシを見る
カスタム歯ブラシ
「シンデレラ」の写真を掲載

MESSAGE

お口のことで困ったときは、
いつでもご相談ください。

治療が必要かどうか分からない段階でも構いません。患者さまの声に耳を傾け、健康な歯を守り続ける方法を一緒に考えます。

歯科室 青山 院長 青山 芳博

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